ルンバ880が充電できなくなって交換した話(2)

こんにちは、たーちーです。

本ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

我が家のルンバ880が充電できなくなったので、修理しようと問い合わせて、

アイロボットサービスセンターから返信が来た・・という記事

の続きについてお話しようと思います。

似た事でお悩みの方の参考になれば。

 

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返信内容を見ながら、「・・ん?これは・・」と思うものがありました。

返信全部載せてると長いので部分的に再掲(返信全部はこちらを御覧ください)。

・ホームベースの金具部分がへこんだままに
なっていないかご確認いただけますでしょうか。

ホームベースの金具部分がへこんだまま?

 

他は、掃除してください、とか、ホームベースの設置位置は正しいかとか、

そういう内容でしたが、上記は明らかに違いそう。

 

思い出すと、そういえば、奥さんがちらっと言ってたような。

なんかうまく金具が出てない気がする、と。

金具が出てない?まさか〜、と言ってたのですが。

 

で、見てみると・・

(写真があまり綺麗でなくてすみません)

 

ん?

 

左側の拡大。

 

 

確かに、凹んだままになっている!

 

バネのような構造が中に仕込まれているようで、

ルンバ本体が戻ってきて上に乗った時に凹むようなのですが、

その端子が下がったまま、固定されてしまってます。

 

なるほど。結局端子ってこの2つしかなくて、

きっとこれは充電用の端子だろうから、

そこに付かない → だから充電できないのか。

 

奥さんから、これって引っ張ったら使えないのかな?という話ももらったので、

確かに修理代が2万かかるくらいなら、そうした方が安上がりにすむかな・・

と思い、もう少し詳しく見てみようとして、上から見てみると。

 

 

あちゃー、これ、軽度の焼損ですわ。

引っ張って直るとか、そういうレベルじゃない。

こんな事になるなんて、結構な電流が流れて、結構な高温状態になったんじゃないかな。

 

大丈夫な方は、こんな感じ。

 

 

金具周辺のプラスチック部分を見てみて下さい。

大丈夫な方は、なんともないですけど、駄目な方は溶けてますよね?

 

これはおそらく、電流が過度に流れた結果、プラスチックが溶けるほどの異常な高温になった、

という事を意味しているでしょう。

 

むーー・・恐ろしや・・

 

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本体側はどうだろう?と思って確認した所、

やはり、対応する方の端子は、同じく凹んでいました。

 

大丈夫な方はこちら。

 

分解はしていませんが、異常な電流が流れて、内部のプラスチックが溶融したのでしょう。

(あくまで私の推測です)

 

奥さんに、使えていた最後の方でどうだったか、聞いてみました。

すると、何だかとても熱くなっていたとの事です。

やっぱりそうか〜。

 

これはこれで、アイロボットサービスセンターに報告するしか無いですよね。

 

という訳で、報告してから後のやり取りはまた別の記事で。

 

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