ココロ

嫌な事を全く考えないで良い、休み時間の作り方

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こんにちは、たーちーです。

今日は、嫌な事を思い出したり考えたりしなくていい、休み時間の作り方についてお話します。

 

趣味をやっている時間に、思い出してしまう

休みの日。または、平日でも家に帰った後。

気分をリラックスしようかな〜、そうだ、あれやりたかったんだ。

よし、今日はここまで行こう!(これをやろう!)

そう思って、趣味をやりはじめて、しばらく経った時。

 

楽しい趣味をやっているはずなのに、やっている途中にふっと浮かんでくる、嫌なアイツの顔、声、思考・・・

 

そんな経験はありませんか?

 

浮かんでくると、とっても嫌な気分になりますよね。

 

病気のときとか、気持ちが滅入っているときとか、せっかく楽しんでいる趣味の途中でさえも、嫌な人とか嫌なイベントの事を思い出してしまって、休みの日でもしっかり休めない、そんな日はありませんか?

 

私はあります。

 

例えば、自転車。

自転車で、さあ、ここに行こう、と思って行っている途中。

ふっと嫌な事を思い出してしまうんですよね。

ドライブでもそうです。

自転車やクルマって、乗っている時は、前方には注意しますが、並行して考えられるくらいの頭の余力があるように思います。

そうすると、ふっと思い出してしまうんですよね。

 

何だか、休みの日まで侵食されている感じで、すごく不快な気分になります。

実際には、自分が思い出してるだけなんですけどね。

 

何かに没頭する事が大事!

そうなると、リフレッシュ効果としては、かなり薄くなってしまうように思います。

むしろ、逆に集中して思い出したり出来る分、下手に何もやらない時よりも、よっぽど精神的に弱ってしまったりもします。

私はそうでした。

 

なので、リフレッシュ出来るかどうかは、

「そのことに没頭できるかどうか(嫌な事をほぼ全く思い出さないかどうか)」

というのが、かなり大きなポイントになると思います。

 

ただ、どうも、人によって、その事にどれくらい集中できるのか、違うように思います。

自転車仲間に聞くと、集中できてリフレッシュするよ!と言っている人もいますし、クルマについても、同様に何も考えなくて集中できていいと言っている人もいます。

私は上記は並行してモノを考えてしまうのですが、例えば読書とか、モノづくりをしている時は、本当に没頭しているので、他について何にも考えない状態になります。

これまた、人によって違うのでしょう。

 

没頭して忘れている事がリフレッシュにつながる

結局、そのものをどれくらい好きなのかによるのかもしれませんが、そういう事をずっとやる事が、嫌な事を忘れたり、頭をリフレッシュする事につながるように思います。

デール・カーネギーの道は開けるにもありましたが、忙しい状態に身を置くのは、色々思い煩う事からの開放に繋がります。

ビジネスマンは休みの時間に家事をするのが良い、という話を聞くこともありますが、これも似た議論です。

 

とにかく、何も考えなくていいレベルで集中できる事に没頭する。

言い方を変えると、何かで頭の中も含めて忙しくしておく。

 

それにより、かなりリフレッシュは進むものですよ。

 

それではまた。

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