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妻子持ちなのに会社を休むことに。そんな人だからこそ分かる事

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こんにちは、たーちーです。

今日は、妻子持ちなのに会社を休むことになってしまい、生活をどうしていこうかと、更に迷う方に対して。

でも、そんな人だからこそ、この状況をより良く理解できる、そんなヒントが有るんです。

そのことについてお伝えできればと思って、お話しようと思います。

 

妻子がいるのに休むとなった時、焦る焦る・・

病気で会社を休むことになった時。

とっても焦りませんか?

 

私は特に、妻子持ちかつ、妻は専業主婦だったので、とても不安にさせたろうと思います。

何より、自分が財布を握っていることもあり、月の出費がいくらだから、これから何ヶ月休むと、貯蓄がこれだけ減って・・と、自分がさらに、かなり不安になったことを思い出します。

今、思い出しても、お腹の奥が、ずーーんと来るような、そんな、重い記憶です。

 

でも、そんな妻子持ちの状況だからこそ、快復に向けたヒントを、彼らからもらうことが出来たのです。

 

家族が教えてくれる、回復に向けたヒント

妻からもらいやすいヒント

まず、奥さん。

連れ添って、もう10年とかになります。

それくらい一緒にいると、私自身の事について、私よりも知っている事も多いです。

私の趣味や行動の変遷についても、よく知っていますし、好きなものとか、好きな方向性についても、よく知っています。

そもそも勤める前からの付き合いなので、大学の時こうだったよねとか、過去の自分を思い出して、ヒントをくれたりします。

 

病気の時は、何か集中するものを見つけると良いと書きましたが、

「昔、何するのが好きだったっけ?」

と聞いてみると、色々教えてくれました。

 

それが大きなヒントになったのを思い出します。

 

アレやったほうが良いとか、これやったほうが良いとか、そういうアドバイスだとマイナスに働くことも少なくないですが、上記のような聞き方をしてみると、自分がやりたい事を見つけるヒントになります。

 

子供からもらいやすいヒント

次に、子供。

子供はたいてい、自分の行動の仕方や考え方が似ているのですが、彼らの悩みや不安を見ていると、ああ、こういう思考の流れで病気になっていくのか、という過程がわかります。

それを見ていると、じゃあもっとこういう考え方をすればいいのかなとか、ヒントを貰うことが出来ます。

 

また、その子が好きでやっている事を見ていると、実は自分が最近やってなかったけれども好きだった事だったりします。

私の場合、図書館通いとかはこのようにして発見しました。

子供がとても本好きなのですが、私は当時、本を読めていませんでした。

なので、本を読みたいな、と思う気持ちもすっかり忘れてしまっていて。

 

でも、子供を見ながら、ああ、自分は本を少し前はもっと読んでいたなと思い出して、とはいえ、どんどん本を買うのもお金的に不安なので、図書館に通ってみることにした、という流れです。

 

皆さんのお役に立てれば幸いです。

それではまた。

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