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新しい事にチャレンジしたら、気持ちの病気は早く治る?

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こんにちは、たーちーです。

 

今日は、新しい事にチャレンジした方がうつ病が早く治るのか?と言う事について、自分の実体験から見てどうだったかをお話ししようと思います。

私は医学の専門家では全くありませんし、かじってもいないのでそのバックボーンとしては薄いのですが、実体験ベースで見てどうだったかをお話しできればと思っています。

 

病気を早く治さねば・・という焦り

うつ病にかかった時って、病気をなんとか直したいとか、早く治したいとか、そもそも焦ったりとかで、あれやらないと、これやらないととか思ったりしませんか?

そして、本を読んだりネットでそれらしいことをググって調べていると、外で運動するのが良いとか、ハイキングがいいとか、はたまた読書がいいとか、飲み物はこれがいいとか、コーヒーはやめておけとか。あれこれ情報が入ってきますよね。

で、これいいよ!となっている事に対して、自分があまりそれに慣れていなかったとした時に、それにチャレンジすべきかどうか、悩んだりしませんか?

 

周りの声も気になる

特に、それについて今までやったことも考えたこともなくて、ピンとこない時。

 

さらに周りからアレヤコレヤと言われてしまって、あんまり乗り気じゃないのに、

「やらないといけないのかな・・」

「やらないとあれこれさらに言われてしまうのかな・・」

とか、考えてしまったりしませんか?

 

本当は、アレヤコレヤ言わずに放っておいて欲しいのに。

でも、心配はとてもありがたいので、ありがたく受け取っておきたい。

 

実体験としては、チャレンジしすぎない方が良い

私の実体験としては、本当にしんどいフェーズでは、あまりに新しい事はしないほうが良いように感じました。

 

例えばこの記事でも紹介しましたが、一時期思い立ってテニスをやりました。

でも、続きませんでしたし、回復に向けてとても良い効果が出たかと言われると微妙でした。と言うか、はっきり言って効果は出なかったですね。あの高かったウェア代とかシューズ代とか、考えると勿体無かったなあ・・

それはテニスが悪いとかではなく、自分にとってそれがとても楽しいかどうか、やりたかったのか、だと思うのです。

あとは時期があまり良くなかったと言うのもあると思います。今からだったらまた違うとは思いますが、他に熱中できる趣味を見つけてしまったし。

 

本当にしんどい時は、別の記事でも書きましたが、とにかく寝るのが一番でした。そして、ある程度気力が出てきたら、自分の好きなことをやる。好きなことの見つけ方についてもいくつか記事を書いています(これとか、これとか)ので、参考にしていただければ嬉しいです。

 

それではまた。

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