たーちーの資産運用・仮想通貨実践記

ごく普通のサラリーマンであるたーちーが、慣れない資産運用・仮想通貨・投資について勉強しながら社会に還元すべく発信を続けるブログです

仮想通貨 実践記

【仮想通貨】2018年1月20日前後 気になった情報まとめ

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こんにちは!たーちーです。

少しは暴落から落ち着いたように思いますが、皆さんどう感じておられますか?

まだまだチャート上は不安定そうにも見えますが、フェーズとしてはどうなんだろうか、不安に思う方もおられるのではないでしょうか。

 

そんな界隈の、1月20日前後での、個人的に気になった情報についてまとめようとおもいます。

TwitterのTLは過ぎてしまうのが早いので、自分の備忘録としても残しています!

皆さんのお役に少しでも立てれば幸いです。

 

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Weiss Ratingsによる格付け間近。

Weiss Ratingsという格付け期間が、仮想通貨に対して格付けをすると発表がありました。

さらに元ニュースはこちらだと思います。

http://finance.weissratings.com/crypto/

 

対象は12種類の仮想通貨で、以下ですね。横にCoin market cap上でのランキング(2018年1月21日 15時時点)も記載します。

  • Bitcoin(BTC):1位
  • Ethereum(ETH):2位
  • Ripple(XRP):3位
  • Bitcoin Cash(BCH, BCC):4位
  • Cardano(ADA):5位
  • Litecoin(LTC):6位
  • NEM(XEM):7位
  • NEO(NEO):8位
  • Stellar(XLM):9位
  • EOS(EOS):10位
  • IOTA(IOTA):11位
  • Monero(XMR):13位
  • TRON(TRX):14位
  • Bitcoin Gold(BTG):15位

CMCのトップ仮想通貨たちですね。

でもって、それぞれのコインのテクノロジ、使い方、トレードパターンのデータを解析したモデルに基づいて評価する、とありますね。

They are based on a groundbreaking model that analyzes thousands of data points on each coin’s technology, usage, and trading patterns.

また、以下のようにも述べています。なので、仮想通貨の価値というのを示そうとしているように見えます。

“We’re proud to be the first to bring that benefit to investors — to help them cut through the hype and identify the few truly solid cryptocurrencies.

健全なような、それでも将来性をどう見るかはそれぞれの人によって違うような。

プロダクトが実際にできていて、動き始めている通貨ほど価値が高くなりそうではあり、いわゆるscamが少なくなる方向になるといいですね。

さて、この指標が仮想通貨市場にどう価格変動をもたらすのか、ドキドキします・・

 

ETFに対しては否定的な動きが続く

先物の次はビットコインETFか・・?という話の流れではありますが、

残念ながら米証券取引委員会(SEC)は否定的な見解を示しており、すんなりとは行かなさそうです。

記事を一部抜粋します。

うち1社、デレクション・シェアーズETFトラストによると、SECは同社が投資対象とする「裏付け資産の流動性とバリュエーションを巡り懸念を表明」した。

他の3社はエクスチェンジ・リステッド・ファンズ・トラストとプロシェアーズ・トラスト、バンエック・ベクターズETFトラストで、エクスチェンジ・リステッド・ファンズが8日、残る2社は9日にそれぞれ申請を取り下げた

 

4日には仮想通貨への注意を喚起した北米証券監督者協会(NASAA)の声明への賛同を表明。仮想通貨関連に投資する市場参加者の多くが証券取引法に「従っていない」として、投資家は「警戒すべきだ」と強調した。

なるほど・・法律ですか。

もう少し法整備が整ってくると、少しは状況が変わるのかもしれませんね。

 

アメリカで政府機関停止。仮想通貨への影響は?

一見、仮想通貨とは関係なさそうなニュースではありますが、

アメリカでは今、予算案が通らないため政府機関が停止していますね。

結局これにより、ドルへの不信感が高まると考えられ、その資産の退避先として仮想通貨も選択される可能性があるように思います。

ただ、先日の暴落がここに対しては若干悪影響を及ぼしているのではと個人的には思っており、より安定している金等の資産へも流れるのでは、と思っています。

 

BTCJPYは下げ止まり?ぐんぐん下がる傾向は止まったか?

どんどん下がって、一時期100万円台を割ったか割らないかくらいまで下落したBTCJPY。

これに対し、下げ止まりの感が出て来ています。

個人的には、こういうテクニカルな解析も自分でやって、

もっと自分なりの判断をしっかりできるようになりたいものです。

たーちー
がんばろ〜!

 

韓国の規制は?でもOKCoinが韓国に取引所?

以前、当ブログでもお伝えしました韓国の規制の件。

【仮想通貨】中国・韓国での規制?バフェット氏のネガ発言!など不安定・・どうする?

こんにちは、たーちーです! 最近、韓国やら中国やら、はたまたバフェットさん発言などで話題盛りだくさんな仮想通貨界隈。 少し、私なりに情報をまとめてみました。     お好きな項目へ ...

続きを見る

 

まだまだ、続いていますね。

まずは、インサイダー取引があったというニュース。上記のアメリカの話もそうですが、法規制面の整備が本当にかかせないように思います。

とはいえ、誰(どの国籍の人)がどう使うのかを規定してルール化する、のがスジなのだとは思いますが、これほど不特定多数が使うインフラも無いように思いますので、いいアイデアをルールという形で残すにはまだ時間がかかるように個人的には思います。

また、韓国取引所Korbitでの外国人のウォン建口座保有が禁止となったとあります。

https://twitter.com/kuromedaka123/status/954787039555174400

Korbitは三番目に大きい仮想通貨取引所ですね。国籍について言及しており、居住の有無には関わらないように書かれているように見えます。

その事実というよりは、以下の一文が個人的にはなるほどと思いました。

The Korbit team noted that the closure of Kookmin Bank virtual bank accounts on the trading platform along with the cryptocurrency trading ban for foreigners is a part of a new anti-money laundering (AML) policy introduced by the South Korean government.

仮想通貨全体をやめたいとか、そういう風に最近聞こえていましたが、マネーロンダリング対策の政策を政府が打とうとしており、その一部なのだということですね。

とすると、何らか妥協策を考えようとしているのだな・・とも思います。

仮想通貨の将来を考えると、人と人ではなくモノとモノが仮想通貨の交換を行う未来も考えられますが、そういう未来よりは現実的に悪用されないよう、法律・規制を考えているようですね。

 

また、以下の一文は、政府も韓国市場での仮想通貨価格について高い事を認識しているのだなと思いました。

Since trading prices of most cryptocurrencies in the South Korean market are at least 15 percent higher than global average prices, the government requested both cryptocurrency exchanges and banks to disable foreigners from trading cryptocurrencies in the local market.

でも結局、例えばドル→仮想通貨→ウォン、としたとしても、そのウォンを送金する手段がないのでは?

とも思いますが、そうでもないのかな・・

この辺りは全くもって知識がないので、まだまだ勉強が足りないなと思います。

 

一方、こうして規制の報道が続くため、いろんな人がそれぞれ意見を表明されています。

https://twitter.com/nomad_btc/status/954135510271778816

安全をとって規制の対象にしても、政府にとっては税収も下がるし、テクノロジーとしておいて行かれるし、

良い事そんなにないのでは・・?とも思ってしまいますが、こればかりは何を重視するかでの判断ですしね。

ひとまず、まだ確認は続けていく必要はありそうに思います。

 

ビットコインの送金手数料がだいぶ下がって来ている?

ビットコイン派(スモールブロック派)とビットコインキャッシュ派で度々議論になっているように思う送金手数料ですが、今は軒並み下がって来ているとの事です。

手数料は取引所で固定なので内実はわかりませんが、最近取引所間をビットコイン送金しましたが、未確認件数が多く出ている割にはそこそこ早く(10分程度)送金できているように思いました。

時間については、今はイーサリアムがやたら遅くてびっくりしますね・・

 

独立した価値としての貨幣と中央銀行の歴史は、ANDを取ると実は40年くらい?

こういう、貨幣の歴史についても勉強せねば!です。

個人的には、以下のMiss Bitcoin Maiさんの発言、またその後のJunya Hiranoさんの発言の内容は知らなかったので、もっと勉強していこうと思いました。

この本がその勉強の一つになるかもしれないなと思っています。Junya Hiranoさんもおすすめ図書として挙げておられましたし、早速購入して勉強しようと思います(タイトルはアレですが・・)。

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兼業投資者としての心構え、ポートフォリオの組み方!

投資を始めてみて思ったのは、意外と周りで相談できる人がいないなあ、という事。

技術的な面だったら会社の人に聞けばいいし、子育てなら近所の人に聞けばいい。

でも、投資なんて周りでやっている人がいなくて、なかなか聞けない・・

奥さんに話しても、ピンとこないし。

さすがに独学も一定量行くと厳しいところにぶち当たる。

 

そういう時に、つい会社にいる時間が長いと会社の人に聞きたくもなるけど、

一歩引いた姿勢は常に持たないとなあと思ったのが以下の投稿。

 

また、最近の暴落を何とか自分なりに回避しようと試みましたが、失敗しました。

そこで、テクニカルな面の自分の理解の少なさも恥じましたが、同時にどれくらい時間がかかるかも理解しました。

改めて以下の投稿を見て、私は兼業なので、ボラリティ・リスク許容度やそれに応じた情報収拾の時間の取り方は違うなあと思いました。

 

また、そもそも投資家ってどれくらい資金いるんだろう?と、最近疑問に思ってました。

不動産でも諸々諸経費引いて5%とかの運用益なら500万もらおうとすると1億か・・と思うと、普通のサラリーマンとしては気の遠くなる数字です。

そして、投資家として見ても、やはりそういう数字になるのだなと思ったのが以下の投稿。

1850万円で専業・・はすごい・・。それを元手として、生活費も稼ぐんですよね?

消費しつつ稼いでいく元、として考えると、すごさを感じます。

 

また、今回の暴落で、フィアットの割合を一定量持っておく事の大事さを見に染みて感じました。

全力投球し過ぎるのは良くないし、リスク対策もできていない。

ガス欠状態でノロノロ走って、結局おいしい場面でしっかり投資できない事になるのも理解しました。

そして、戻さないと、ほんとただの"仮想"通貨ですよね。

 

また、上がっているものをつい掴んでしまいがちな自分を戒めてくれたこの言葉。

ポートフォリオバランスにまで踏み込んで教えてくれてる。

そう、私は養分としていくつか差し出してしまいました・・ちくしょ〜〜。

でも退場しなければまだチャンスはある!

そして、まだまだ原資以上は残っているので、気を引き締めてやっていこう!

 

ここまでは行かないけど、自分の中でのブレーキはしっかり持っておかないとなと思った投稿。

そう、なぜ自分だけは勝てると思うのか。まさにそれに尽きる。

自分の場合、スモールスタートで試して買って、変に成功してしまったのが良くなかった。

ビギナーズラックですね〜

 

仮想通貨ではないですが、資産を持つ人たちと年齢層のお話

これを見ると、色々思う所はありますね・・

 

何かお役に立てれば嬉しいです!

それではまた。

 

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