たーちーの資産運用・仮想通貨実践記

ごく普通のサラリーマンであるたーちーが、慣れない資産運用・仮想通貨・投資について勉強しながら社会に還元すべく発信を続けるブログです

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【仮想通貨】CMCで見た、主要通貨のここ3ヶ月〜1年の変動の最大・最小まとめ

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こんにちは!たーちーです。

備忘録としての意味合いが強いですが、CMC(Cryptocurrency Market Capitalizations)から見た、主要通貨の過去3ヶ月〜1年の変動について、特徴量をまとめました。

似たような事をしようとしている人がおられたら、ご参考まで。

 

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Bitcoin(BTC)

BTCは全体に対するシェアで見てみました。

ここ1年で見たときの前半はさすがに高すぎかな・・と思ったので、過去半年分くらいで見ると、

最大67%、最小33%でした。中間はほぼ50%ですね。

その基準で行くと、今は低い側の水準、と見えます。

60%を超えた場合、もしくは40%を下回った場合は、過去では数ヶ月の間に何らか反転の兆しが見えていそうです。

 

60%から下がり始める場合、まず上がるのはETHではなく、XRPやOthers(メジャーでないアルトコイン)のようですね。

XRPが上がって、2位になった後、ETHが上がるというパターンが、過去には見られたようです。

 

Ethereum(ETH)

ETHは全体シェアと、BTC建て価格のどちらも見てみました。

まずは全体シェアから。ここ1年で見る(一度山をつけた後)と

最大33%、最小9%。中間は21%ですね。

この基準でいくと、今はETHも低い側のフェーズなのかなと思います(ただ後述するBTC建て価格も合わせて見ると、そろそろ中間ラインを超える)。

このラインを突破するかどうかは、ETHの仮想通貨全体に対する影響度の一つの指標になるのでしょうね。

 

BTC建て価格も見ています。こちらも1年で見ると、

最大0.15BTC、最小0.026BTC、中間0.088BTCとなっていますね。

この基準で行くと、そろそろETHの買い増しは控え始めるタイミングにも見えます。

BTC比で見た時のおいしいタイミングは、すでに過ぎつつあると。

 

ただ、Ethereum全体のチャートを見ていると、山をどこで見るかは悩ましいなと思いました。

前回の山は、BTC価格はとても高くつけていました。

この時はETHの期待値込みでの価格だったと思いますが、さて次はどうなるでしょうね〜

 

Ripple(XRP)

XRPも、全体シェアとBTC建て価格のどちらでも見てみました。

 

まずは全体シェアから。こちらは3ヶ月で見てみると、

最大19%、最小2%、中間11%となっています。

BTC比率が60%を超えて山を作った後、XRP価格が上昇しはじめる流れができます。

そしてETHを抜き時価総額2位になってしばらくして山を作ってから、ETHと交代しBTC建て価格は下落して行く、そういう流れを繰り返しているように見えますね。

今は上記に当てはめると後退期にあり、もうしばらくBTC建て価格は下がるように見えます。

 

ここ1年のBTC建て価格で見ると以下でした。

この1月に高騰しましたが、昨年6月?にも高騰したようです(その頃私はまだ始めていませんでしたが・・)。

その時も今回も最大値はだいたい同じで、

最大0.000225BTC、最小0.000015BTC、中間0.000120BTC、と見れます。

今はちょうど、山を作った後下げていっている途中状態に見えますね。

しばらく経てば、またXRPの買い時が来るよ・・という事かもしれません。

しかし、瓜二つなのが、びっくりします。

 

Bitcoin Cash(BCH, BCC)

Bitcoin Cashも全体比率とBTC建て価格と、どちらも見てみました。

こちらの全体比率については、ETHやXRPのような明らかな線は、少し引きにくかったです。

3ヶ月で見た場合に山が2回あったようですが、

1度目の山で見ると、最大17%、最小3%、中間10%

2度目の山で見ると、最大11%、最小5%、中間8%

2回目の山・変動は狭まっていたのが印象に残りました。

もう少し値の上下あってもおかしくないのかなと思いましたが、もう少しシェアが出て来ると差が優位に出て来る・・のかもしれません。

 

BTC建て価格の変動は以下ですね。あえて直近のところに絞って引くと、

最大0.24BTC、最小0.08BTC、中間0.16BTC、となりました。

たーちー
あ、中間グラフの線、ずれてますね〜。すみません!

 

これはこれで、何らかの上下のリミットがあるように見えるグラフで興味深いです。

今はどちらかというと中間からやや下あたりにある状態。

これからのトレンドは、過去に従うとするならば、下げて行く、と見えますね。

 

たーちー
仮に過去に従うなら、ですよ?テクニカル分析でもなんでもないし・・
ぶーちゃん
でも、不気味なくらい、リミットがあるように見えるブゥ・・

 

NEM(XEM)

NEMはBTC建てでの数字のみ調べています。ここ3ヶ月ほどで見て、

最大0.000115BTC、最小0.000016BTC、中間0.000065BTC、でした。

上の図は1年単位のものですが、昨年の5月?6月?の暴騰でも似た波形となっていますね。

そして、見事なまでに、ほぼ天井は変わらないように見えます。

今のフェーズは、BTC比で見ると、減少して行っているように見えますね。

かなりXRPと似ているな、というのがグラフを見ていて感じました。

 

Ethereum Classic(ETC)

coincheck銘柄にあるので、注目して見てみました。ETC。

なんか、WBCみたいでちょっとClassicって聞くとかっこよく感じちゃいましたが、それはさておき。

BTC建てで見ると、一度2017年6月に最高値となっていますね。

最大0.0092BTC、最小0.0015BTC、中間0.0054BTC。と見えます。

と見ると、今はそろそろ上がり始め?

 

たーちー
でも、ETCで上がる材料って何かあるのかな?
ぶーちゃん
この記事はそういう材料云々とは関係なく特徴を言うのかと思っていたブゥ
たーちー
あ、そうだね・・不思議に思っちゃうんだけどね・・

 

Litecoin(LTC)

さて、次はLTC。

安定してそうに見えますが(勝手な印象)、やはり上下ありますね。

この1年で見ると、

最大0.020BTC、最小0.006BTC、中間0.013BTC。

今はやや、中間より上目という感じ?

でも、過去のデータを見ても、あまり最小側に行きすぎず上がっているケースもありますので、

再現するかどうかはわかりませんね。

 

まとめ

Cryptocurrency Market Capitalizationsの過去データから簡単にまとめてみました。

とはいえ、あくまで過去の変動分なので、判断材料に使うのも自己判断で!

それではまた。

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