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血液型で見る、研究開発職の仕事ができる人・できない人

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こんにちは、たーちーです。

たまに、会社で血液型の話が出るのですが、ざっくり統計的に取ってみると、私の会社では今までの学校生活での分布とは違う形になりましたので、今日はそのお話をします。

 

まずは血液型別で、A型から。

きっちりしているイメージのA型。研究開発だときっちりしている事は大事そうに思うんですが、A型の人は、結構少なかったです。意外や意外。

すごい方も何人かおられるのですが、突出するか、花咲かないか、極端なイメージを持ちます。

突出する人は、そのきめ細かさがしっかりプラスになる場合。この場合は完全無双です。マジで目が行き届きまくって、しゃれにならないくらいのカバー範囲を誇ります。

そうでない場合は、とにかく細かい所に目が行ってしまうので、まさに木を見て森を見ず。せっかくの才能がもったいないな、と思うシーンがちょくちょくあります。

A型が少ないですよね、とお話しした所、とある先輩が「A型がそうなりがちなのかもしれないけど、いろんな事を気にできる人は、それを全部なんとかできるか、それとも逃げ出すか、どっちかしか出来ないんじゃないかな」と言ってました。確かに、そうだとすると、うちの会社には入れるけど残れない、という事になります。そんなに変わった職場ではない気はするんですが・・

 

次にB型。

自己主張が強いイメージのB型ですが、実はそれは会社では結構大事な能力。周りの事を気にしすぎず、しっかり自分のやりたい事や要求を伝えられるので、その分仕事はスムーズに進みがちで、結果としてとても仕事ができる人が多いイメージです。

誰かに対して何かを要求してやってもらう、というのはとても重要なビジネススキルだと思うのですが、それを天性で備えているとでも言いましょうか。

そして、私の職場ではB型の人が多い。半分くらいおられます。日本人の統計とは、結構離れていますよね。統計から考えるに、私の職場くらいなのでしょうか?その分、他の職場でA型の方が多い事にはなりますね。

個人的には、B型の人のマインドセット・姿勢はとても勉強になります。あ、こうやって、ここまで言っていいのかとか。ここまで突っ込んでいいんだとか。

その分いざこざは多いのかもしれませんが、うまく行っているのを側で見ていると、血液型は関係ないのかもしれませんが、詰める所と、緩める所がうまいな、と感じる人が多いように思います。

 

次にO型。

穏やかであまり細かい事を気にしないO型の人も、大局的にどう動けばいいのかを考えられやすいためなのか、職場で活躍されている方が多い印象です。普通に考えると次にどうすればいいのかとか、細かくこう動くというのはさておき大局的にはこう動けばいいとか、大きく考えるとここが気になるとか教えてくれる人が多く、マネジメント系をされている方が多い印象です。

そして、O型の方も私の周りにはそこそこおられる。少なくともA型よりは多い。

できる仕事人の友人がO型ですが、「別に誰が何を言おうと気にならないから、これが大事じゃないかなと思った事にしっかり集中できる」と言っていました。その人が元々そうなのか、血液型がなす業なのか分かりませんが、ビジネス上それは大事になることも多いですよね。

 

最後にAB型。

個性を発揮しそうなAB型ですが、そもそもの人口構成比が少ないためか、私の周りにはほとんどおられませんでした。研究開発は個性を出してなんぼの所はありますので、活きるとは思うため、単に構成比の問題なのかなと。数人でしたので、あまりこうだ!と思える一般化は難しかったです。

 

色々血液型のことは書きましたが、とはいえ、血液型はさておき、成功している人たちには何らか特長があるように思います。

自分がそうできたらいいな〜と思いながらも、なかなか性格はそうはいかないですよね。

自分の性格を大事にしながら、ビジネス上大事な事をしっかり取り組んでいければな、と思い直しました。

 

それではまた。

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